ほろ酔い林檎

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夜明け前

何の前触れもなく
チカチカし出した蛍光灯

「パチン、パチン」
泡が弾けるようにパッと消えるでもなく
自らの最期を伝えるかのごとく
静けさの中で微かに響く音

寝不足の頭で
そんなことにつき合いながら
終わりと始まりを思う 夜明け前

【am no.17】


早めに就寝したのですが、うっかり目が覚めてしまったので暇つぶしにテレビを見ていました。
すると切れかかった蛍光灯がチカチカと…。
結局そのまま起きてこんな時間になってしまいました。
今から寝ようかどうしようか、ちょっと悩みどころです。

真夜中に蛍光灯の寿命が「終わり」、やがて一日の「始まり」である夜明けがやってくる。
終わりと始まりがクロスする夜明け前にそんなことを書いてみました。

ああ、頭が回りません。後で手直しするかも知れません。
今から少し寝てきますzzz。

<追記>
「続くチカチカ」→「静けさの中で微かに響く音」に替えました。
後の表現の方が、終わりと始まりを意識させた情景を的確に表現しているような気がします。

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