ほろ酔い林檎

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明日があるから

「明日があるから」
無意識のうちによぎる言葉

だけど
それは絶対じゃない
誰にも約束されていない

解っていても
ついつい今の先に続く時がやって来ると思ってしまう

ただ そう願いたいのかも知れない
悔いた分だけ 光を求めたい
今日は二度と取り戻せないから

明日が今日になった時
その時を大切にできるだろうか

【am no.22】


2008年初の詩作。
実に久しぶりに詩を書きました。
今回もこれまで同様即興です。

今作は思ったことをそのまま書いてみました。

日常的に明日は当たり前の様にやって来るという認識で暮らしていますが、それこそこの言葉に「絶対」は当てはまらないわけです。
私は明日がないと知った時点で今の自分を悔いなく終えるだろうか…。
そんな風に思ってしまいました。
答えは残念ながらノー。

一日一日、それこそ「今」一瞬を大事にしなくてはいけないんですよね。

最近、忙しいという理由でちょっとあれこれを雑にしすぎているなあと感じたので、それに対する反省の意味もあっての内容です。

2008年も今日で1か月終わってしまうんですね。
2月はもう少し自分と、というか自分の心の声としっかり向き合えたらいいなあと思います。

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